台中生活

携帯クンお疲れ様

おとといから2代目の携帯を使用しています。
おととい自転車屋のラオバンから電話があり、
ラオバン:「使ってない携帯があるから使う?」
僕:「え!頂いていいんですか?」
ラ:「いいよ。新しい携帯買ったから今まで使っていたやつあげるよ」
僕:「喜んで取りに行かせてもらいます」
寒い夜の中バイクを飛ばして自転車屋に行きました。
几帳面なラオバンらしく2年前に購入したというのに状態は良く、箱や説明書・付属のCDなどきちんと保管してありました。
箱に大きく「3G」と書いてあったので、これだったら日本に帰った時に使える!ありがとうラオバン。
今まで帰国中に外で友達に連絡する時は公衆電話を探していたのですが、これからはその手間から開放される。
年々公衆電話の数が減っていることを帰国の度に痛感していたので嬉しいです。
昔は各コンビニに設置されていたのに、今では撤去されていて探すのにとても苦労します。
頂いた携帯はモトローラー製で今まで使ったことがない銘柄なので慣れるまでに時間がかかりそうですが、今まで使っていた携帯が4年半前に購入したものだからその性能差ははかり知れないです。
それでも1代目のノキア君は本当によくがんばってくれました。
単純だからこそ操作しやすく、頑丈でコストパフォーマンスが非常に良かったです。
引き続き目覚ましとして活躍してもらおうと思っていたら、中のチップを取ってしまうと何もできなくなってしまい使うことが出来ません。
新しい物を手にすることは非常に嬉しいですが、愛着があるものから離れる寂しさもひとしおです。
古い携帯は万が一のために大事に保管します。台湾生活では無くてはならない存在でした。
この4年半ありがとう。お疲れ様。

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