台中生活

具合が悪いと思ったらすぐに救急(時間外診療)に行くべきだ

みなさんこんにちは。
最近流行性の風邪が流行っています。彼女が保母で面倒を見ている子供達がみんな風邪を引いてしまっているそうです。我が家でも天使を始め彼女も体調を悪くしてしまいました。皆さんくれぐれも気をつけてください。
先週末朝方、彼女が胃のあたりが痛くお腹が下っているというので急いで病院に行きました。
場所は近所の総合病院。診療時間外なので救急診療です。

診てくれた医師もなぜ彼女が痛がっているのかが分からず、とりあえず注射を打つことに。この「とりあえず、注射」ってパターンが台湾では結構あります。


僕らが病院にいたのは正味1時間くらい。その間に2台の救急車が患者さんを運んできました。二人共高齢の女性。


手前の赤いジャンパーを着てる人が救急車を運転しているスタッフ。みな若い。

今回彼女に注射を打ってくれたのは21歳の男性看護師。手慣れた手つきで注射を打ってくれました。まだ学校で看護の勉強をしているそうで、実習で夜間勤務をしているのだとか。夜中12時から朝の8時まで夜勤の医師のお手伝いをしています。
他に女性の若い看護師さんもいました。


台湾の救急治療の費用は「600元」です。内訳は治療費が300元(急診部分負擔)と手続費(掛號費)が300元。
台湾の健康保険があって600元。ないと4000元くらいかかります。以前保険が無い時に手を切って縫った時にこれくらい払ったことがあります。


薬もたっぷり頂きました。


胃が痛いと言っていた彼女、注射を打った後なんとか痛みが和らいで家で安静にしていました。やはり具合がとてつもなく悪い時はどんな時間にも関わらずすぐに病院に行って治療することをお勧めします。
普段健康な人でもいつどこで具合が悪くなるかわかりません。万が一の為に住んでいる近くに緊急で行ける病院があるか予め調べていたほうが良いと思います。
体力的にも精神的にも辛い救急医療の現場。ベテランはともかく若い人達が思ったより多くいたことに驚きました。こういった若者に我々は生活を支えられているんだと思いました。感謝。
これから年越しに向けて気温がさらに低くなると思います。みなさん体調管理には気をつけてください。大家好
最近流行「流行性的感冒」,我女友保姆工作時照顧的小孩都感冒了,上禮拜我女友和她女兒也都傳染感冒了,她女兒吐東西,我女友胃痛,大家小心感冒。
上禮拜週末一大早我女友因為胃痛和拉肚子嚴重,我就帶她去急診看醫生。
我們去我家附近的大醫院,因為時間太早其他診所還沒開,我們得去急診。

醫生看我女友病狀,但他也不太清楚為什麼胃痛,結果,他打針我女友。
台灣人不是喜歡打針,台灣的醫師喜歡打針,這樣容易快解決。


我們在急診的時候,兩台救護車搬來患者,兩個患者都是高齡的女生。


穿紅色外套的男生是開救護車的人員,他們都年輕。

這次幫我女友打針的男護士很年輕21歲,他打得很順,他還在護士學校讀書,為了實習來醫院幫醫師的忙,他每次工作凌晨零點到早上八點,年輕的女護士也在這邊工作。


目前急診的費用是總共600元,急診部分負擔=300元,掛號費=300元。
如果沒有健保的話要花很多錢,我剛來台灣的時候不小心受傷,去急診縫針就要付4000多元,在不論什麼國家健保很重要。


醫師開的藥這麼多。


我女友打針後身體慢慢好起來,我覺得身體不舒服的時候趕快去醫院看醫生比較好,先治療後回家休息很重要。
以前我受傷的時候不知道該去哪裡治療,只好打電話台灣朋友一起去急診,因此住台灣的外國人先要了解發生意外的時候去哪裡才好,其實台灣到處都有診所,但有急診的醫院有限,外國人一定要先了解急診的地點。
這次去急診的時候遇到一些年輕的護士和年輕的救護車的救護人員,沒想到年輕人這麼多,急診的現場總是都很忙,需要有經驗有體力的醫生和護士。
感謝他們的存在我們發生意外時就可治療。
台中的氣候愈來愈冷,特別是過年的時候最冷,大家小心感冒喔!

-台中生活