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日本のネットで購入したものを直接台湾に送ってくれる転送会社を使ってみた

みなさんこんにちは。
猫を飼い始めてはや一ヶ月。彼女(♀なので)も大分我が家に慣れてきたようです。
犬も猫も普段は僕の部屋にいるのですが、最初はお互い牽制し合っていたのですが、時間の経過と共に少しずつですが、お互いを受け入れることができたようです。このまま仲良くなってくれれば良いなと思っています。

日本の製品が買いたい

海外生活も長くなると日本のモノがたまに欲しくなることがあります。
台湾ではここ数年日本のブランドやチェーン店が次々と進出してきて、以前に比べると大分手に入り易くなりました。
しかし、自分が愛用している製品(消耗品等)や書物が海外でいつでも手に入る訳ではありません。そういうモノは帰国した時にまとめて購入して持ち帰るしかないのです。
そこで今回、日本のネットで購入した商品を海外に転送してくれる「転送会社」を利用してみました。

転送コムを利用してみた

業界最大手と言われている「転送コム」を利用してみました。
「転送コム」の特徴は言語が各種用意されているところです。サイトの右上に言語切替があるのですが、日本語はもちろん英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語で手続きできます。

そしてこれは台湾だけのサービスですが、台湾の全家(ファミマ)で荷物を受け取ることができます。仕事で日中家にいない方はこういうサービスはとても便利ですよね。荷物が全家(ファミマ)に着くとショートメールで通知してくれます。

料金は「空輸」+「重量1700g」で4490円でした。
内訳は
◯EMS(ファミマ受け取り)=2430円
◯手続き費=960円
◯荷物まとめ費(4つの荷物を一つにまとめた)=1100円

結構高くついたなという印象。Amazonでも各ショップで購入すると荷物が増えてしまい、荷物まとめで余分なお金がかかってしまったのです。

転送コムのメリット・デメリット

転送コムのメリットは
◯各言語で手続きが可能(メール通知も外国語で通知)
◯コンビニで受け取りが可能
転送コムのデメリットは
◯荷物まとめ費がかかる
◯料金が全体的に高め
◎まとめ
転送コムは大手らしく外国語対応や現地国のコンビニ受け取りなどサービスが豊富。
しかし、手数料や荷物まとめ代で結構お金がかかる印象を受けた。

御用聞キ屋を利用してみた

懲りずに別の転送屋さんを使用してみることにしました。
「御用聞キ屋」のサイトは中国語切り替えできますが、肝心の手続きシステムが日本語と英語しか対応していないのがキズ。まあ日本人には関係ないのですが。

「御用聞キ屋」の特徴として「購入した商品」と「数量」、「合計金額」、「出荷元」を毎度システム上に書き込みをしなくてはいけません。これは「転送コム」では必要ありませんでした。
またシステム上に担当者の名前と写真が掲載されていて、顧客1人に担当が1人ついているという安心感があって好印象を持ちました。実際送られてきた荷物に担当者さんの名前が書いてありました。
また「御用聞キ屋」では、荷物まとめが無料です。なのでいくつのショップから購入しても、最終的に一つにまとめられるので便利ですよね。お金がかからないって素晴らしい!

1回目は友達に頼まれた商品(約700g)を発送した時の料金です。
EMSで1680円でした。

2回目は複数のショップで購入した商品(2285g)を発送した時の料金です。
EMSで4480円でした。

御用聞キ屋のメリット・デメリット

御用聞キ屋のメリットは
◯荷物まとめが無料
◯担当者がつく
◯作業が早い(梱包から発送)
◯たまに楽天市場とのコラボがある
御用聞キ屋のデメリットは
◯購入した物を全部書き込まないといけない
◯システムが外国語に対応していない
◎まとめ
「御用聞キ屋」は外国語対応が実際英語(サイトは中国語対応)だけですが、担当者がついたり、荷物まとめが無料だったりとメリットがはっきりしています。
以上、2つの転送会社を使用しての感想でした。
転送会社は他にもたくさんあるので、必要な方は色々と探してみるのも良いかもしれません。台湾人の友人におすすめするなら中国語に対応している「転送コム」がおすすめです。
どの転送会社も無料で会員になれるので、まずは気になった転送会社の会員になって、メルマガなどでキャンペーンの告知が来たら利用してみるというのはいかかでしょうか。
ちなみに僕は友人と合わせて購入して発送料3000円分を引いてもらいました。うまく使えばとても便利だと思います。
今回紹介した転送会社
転送コム
御用聞キ屋大家好
我在路邊撿小貓開始養祂快一個月了,目前祂已經習慣我們家的環境,有時候祂會和小狗衝突打架,但逐漸適應現在的環境,希望牠們的關係愈來愈好。

想買日本的東西!

十年前我來台灣開始生活了,國外生活這麼久有時候突然會想買日本的東西,這幾年很多日本品牌或日本連鎖店陸陸續續進來台灣,目前比較容易買到日本當地的食物和東西
但一些愛用的東西或消耗品在台灣買不到,這些東西趁著回去日本或出差順便買回來台灣,一年有一兩次的機會而已
最近知道日本的轉運公司提供把在日本網購買的東西寄送到台灣
這次試用兩家轉運公司服務,比較起來哪一家的服務較好

試用「tenso.com」

這次利用聽說日本最大的轉運公司「tenso.com」
「tenso.com」的最大的優點就是擁有五種語言的服務,當然中文(繁體)也可以使用

只有台灣的服務,「tenso.com」從日本寄送到你家附近的「全家」,你的貨物到全家就隨時可取貨
目前有優惠取貨手續費免費,EMS的運費九折(2015年底止)

這次的運費是4490日元(1250台幣)
◯EMS(全家取貨)=2430日幣
◯手續費=960日幣
◯集中包裝費(4個貨物做成一個貨物)=1100日幣

運送費不便宜,因為日本Amazon和日本樂天裡有很多店,每個店都是不同的包裝,結果把4個包裝要裝在一起,發生「集中包裝費」

「tenso.com」的優缺點

「tenso.com」的優點
◯可使用中文申請會員和出貨處理(mail的通知也中文)
◯可選全家取貨
「tenso.com」的缺點
◯如果有多件貨物需要集中費
◯比其他轉運公司作業比較慢
◎心得
其實「tenso.com」有很多種的服務(對應多種語言・全家取貨),但運送費比別家公司有點貴

試用「御用聞キ屋」

我再試用別家轉運公司,這次利用「御用聞キ屋」
「御用聞キ屋」的網站可轉中文,容易了解這家公司的各種服務,但申請會員和出貨系統都沒有中文,只有日文和英文

「御用聞キ屋」的特色就是在系統上要輸入「商品的名稱」「數量」「總共金額」「購買網站名」,因此不會日文的人很難利用這家,還有這家公司的系統上表示出貨負責人的相片和名字,這樣讓客人放心得等貨物送過來,實際上送過來的貨物單上寫著負責人的名字
「御用聞キ屋」的優點為免費「集中包裝費」,不論有多少貨物,這家幫你把所有的貨物都裝在一箱寄送

利用這家的第一批運送費是1680日圓(470台幣),使用EMS貨物重量700g

利用這家的第二批運送費是4480日幣(1245台幣),使用EMS貨物重量2285g

御用聞キ屋的優缺點

御用聞キ屋的優點
◯免費「集中包裝」
◯一個會員有一個負責人
◯作業很快
◯有時候和日本樂天有優惠
御用聞キ屋的缺點
◯買的東西都要輸入於系統上
◯系統沒有中文
◎心得
「御用聞キ屋」的最大的缺點就是系統沒有中文,其他的服務都不錯,希望系統未來會有中文
以上使用兩家轉運公司的心得
雖然日本有很多這種轉運公司,但可使用中文的公司很少,目前可用中文的轉運公司是兩家
◯「tenso.com
◯「轉送JAPAN
每家轉運公司都可免費申請會員,會員可收到轉運公司的優惠活動訊息,例如日本樂天特賣活動中,買了一萬五千或兩萬日幣以上的會員,運送費可打折3000日圓等
目前日幣還在貶值中,一些日本的東西比在台灣買的划算很多,大家好好參考日本轉運公司!

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